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DJ Snakeが放つ奇妙な「パオーン、パ、パオーン」とは

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EDMやエレクトロ界隈で去年あたりから(目立たないところではもっと前から)興味深いサウンドが展開されることが多くなった。

サビ部分が歌ではなくて、奇妙な電子音なのだ。

 

DJ SnakeがBipolar Sunshineをフィーチャーして放つMiddleのサビ(ブレイク)部分では「パオーン、パ、パオーン」と聞こえる謎のサウンドを聞くことができる。

最近だとMike PosnerのI Took A Pill In Ibiza、Major LazerのLean Onなんかもまさにそのパターン。

今ではこのパターンはポップシーンでも当たり前のものになりつつあって、時代の変化を感じさせる。

 

まさか、ポップソングがこんな風に進化するなんて誰が20年前に予想しただろう?

今から20年後は一体どんな音楽が流行るのだろうか?

きっと、今の感覚では理解できないような音楽のはずだ。

今から未来の音楽の萌芽を探すのも面白い。

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Middle ft. Bipolar Sunshineの音源と歌詞はここから

1.窓の棚を見つめる ふたりの視線
コーヒーが冷めていく まるで氷のような時間さ
2.君は願いをかける 願い井戸の底に沈んでいくんだ
まるで俺がいつも問題を起こしてるみたいじゃないか
面倒なことを起こしてるみたいじゃないか
わざとこんなことにしたわけじゃないって
はっきり言えるけど
3.カーペットの下に問題を隠すことはできないな

1: ふたりは視線を合わせない。

2: ヨーロッパの民話で、井戸の中にコインを入れて願い事をすると叶うというものがある。

3: 英語の慣用句で、sweep something under the carpetは「カーペットの下に何かを隠す=問題を解決せずに無視する」の意味。隠しても根本的な解決にはなっていない。

 

時間が戻せたらいいのに
すべて順調だった頃に 大丈夫だった頃に
俺たちふたりのために新しい世界を作ることを約束するよ
君との間に

 

(君との間に)
(君との間に)

 

君の隣に寝転ぶとき
一体何を考えているんだい?
4.漂う静寂が俺の魂を凍りつかせる
俺はただ考えすぎなのかな?
腹の中にこの感情を隠してるよ
俺自身から離れてしまいたい
俺たちに欠けているピースが見つかるといいな
カーペットの下に問題を隠すことはできないから

4: 会話がない関係はかなりキツい。

 

時間が戻せたらいいのに
すべて順調だった頃に 大丈夫だった頃に
俺たちふたりのために新しい世界を作ることを約束するよ
君との間に

 

(君との間に)
(君との間に)
(君と)

 

5.(子どもたちに感謝を)
(ただ子どもたちに感謝を)

5: どうやらこのふたりの間には子どもがいるらしい。「子はかすがい」という言葉もあるように、冷めた男女の関係も、子どもがいることで決定的な破局を防ぐことができる。

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どうしても刺激が足りない君へ

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ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてDJ Snakeでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

ブログの他にもいろいろやってるインターネット活動家

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┗最終的にすっぽんをさらけ出すことを目標に更新中

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DJ Snake – Middle ft. Bipolar Sunshine 歌詞を和訳してみた
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