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ポップ・ミュージックはファッションだ。
売れる音楽とは「聴いていることを他人にアピールしたくなるような音楽」であるといえる。
Sam Smithの歌うRestartは80年代のMadonnaのように最高にバブリーかつセクシーな一曲で、
この曲を聴いていれば自分もいわゆるセレブで大人な恋ができるような気がしてくる。

ぴかぴかの車に乗って、美しく着飾った恋人を迎えに行って、
バーでシャレオツなカクテルを注文し、その後はもちろんご想像の通り。
朝になったらさらっとシャツを羽織って、
何ごともなかったかのようにまた日々の喧騒の中へ——そんな大人の恋の様子が目に浮かぶ。

人間の動作を指し示す単語としてrestartとはやや違和感があるが、
そこはSam Smithなりの現代的な表現なのだろう。
「君からの着信で光る僕の携帯」も、20年前ならポケベルだったかも知れない。

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もう終わりね 君がそう言ったのは月曜の夜だった
金曜の夜にはそれも悪くないかなって思ってた
よかったなんて言わないでくれよ
正しかった言わないでくれよ
お互いにとってベストだなんて言わないでくれよ
僕はバカなフリしてるだけなんだからさ

「再起動」しようとしてるのに なんだってのさ
君のおかげで僕たちは別れたのに また戻ってくるなんて
ほんとのところ 僕はひとりでいた方がいいんだよ
そうするしかないんだ
「再起動」させてくれ

君からの着信で光る僕の携帯
今夜ひとりなんじゃないかって心配してる
元気かどうか心配してる
でもさ もう君のことは気にしてないんだ
お互いにとってベストだったんだもんね
バカみたいなのは君の方だよ

「再起動」しようとしてるのに なんだってのさ
君のおかげで僕たちは別れたのに また戻ってくるなんて
ほんとのところ 僕はひとりでいた方がいいんだよ
僕がそうするしかないんだ
「再起動」させてくれ

「再起動」しようとしてるのに なんだってのさ
君のおかげで僕たちは別れたのに また戻ってくるなんて
ほんとのところ 僕はひとりでいた方がいいんだよ
僕がそうするしかないんだ
「再起動」させてくれ

どうしても刺激が足りない君へ

shutterstock_171842696

ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてSam Smithでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

ブログの他にもいろいろやってるインターネット活動家

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┗最終的にすっぽんをさらけ出すことを目標に更新中

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┗こっそり更新情報など流してます

YouTubeではJ-POPの歌詞について語る動画をアップしてます

 

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Sam Smith – Restart 歌詞 和訳
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