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Sabrina Carpenterが放つ地味に革命的な曲とは

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これは地味に革命的な曲だと思う。

 

IT化、AI化した世界の中で、人間はどんどん暇になっている。

そう、やることがなくなっているのだ。

 

Sabrina CarpenterのThumbsは暇を持て余した現代人について歌ったまったく新しいテーマの曲だ。

既にYouTube再生回数は100万回を突破しており、リスナーの支持を集めつつあることがうかがい知れる。

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Thumbsの音源と歌詞はここから

 

この世界のどこかに お父さん、お母さんがいる
そしてお父さんもそのまたお母さんの息子
お母さんには娘がいて その娘の旦那には子どものいる妹が
みんなどんどん増えていく*1

1: 人間も動物。生殖して増え続け、ついに世界人口は70億を突破した。

 

それが世界っていうものだから
終わるまで終わらない そしてあなたもまたそれを始める
それが世界っていうものだから
それが世界っていうものだから

 

世界のどこかで みんな自分のために働いていると思ってる
毎朝起きて他の誰かのために働くの
そして誰かが彼らのために働いて それを自分で作ったと思う
でも結局みんな同じくらいの給料で働いているだけ*2

2: 海外のシーンではお金について歌っているヒット曲もけっこう多い。お堅いテーマに思えるが、なんとなく資本主義社会の欠陥が見えてきた現代にぴったりの歌詞だと思う。

 

だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す*3

3: 両手を組んで親指を回すのは、退屈しているということを意味する。

 

世界のどこかで 銀行に強盗が
でも銀行が人々を強盗しているから 人は銀行強盗をする
警察が来て捕まえるけど 結局は逃がしてしまう
でも結局みんな同じくらいの給料で働いているだけ*4

4: お金の仕組みを考えさせるような経済派?の歌であることにちょっと驚く。

 

それが世界っていうものだから
終わるまで終わらない そしてあなたもまたそれを始める
それが世界っていうものだから
それが世界っていうものだから

 

だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す

 

耳にすることすべて信じないで
それは左の耳から右の耳へ
ドラムのビートに合わせないで
親指を回している人たちに仲間入りしないで

 

それが世界っていうものだから
終わるまで終わらない そしてあなたもまたそれを始める
それが世界っていうものだから
それが世界っていうものだから

 

だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す

 

だからみんな親指をぐるぐる回す
だからみんな親指をぐるぐる回す
それが世界っていうものだから

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どうしても刺激が足りない君へ

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ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてSabrina Carpenterでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

ちなみにSONGTREEで紹介している楽曲はすべてApple Musicで聴くことができます。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

ブログの他にもいろいろやってるインターネット活動家

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Sabrina Carpenter – Thumbs 歌詞を和訳してみた
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