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90年代のロックバンドを代表する存在といえばOasisをおいて他になく、
Oasisを代表する曲といえば真っ先にWonderwallが挙げられるだろう。

彼らの出身地であるマンチェスターには「鬱ロック」の伝統がある。
イアン・カーティスの自殺によって伝説のバンドとなってしまった
Joy Divisionの登場に始まる80年代のマンチェスター。
その後、The Smithsのモリッシーやジョニー・マーによって
その伝統はさらに美しく昇華されていった。

90年代になり、それらのバンドとは対照的な明るい作風でシーンに登場したOasisだが、
やはり、マンチェスターのロックスターたちの中に脈々と受け継がれてきた
「鬱ロック」の伝統は健在である——
そう強く感じさせてくれるのが、このWonderwallという曲なのだ。

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今日はちょっとした日になりそうだ
君はきっとやつらの報いを受ける
これまでにどうにかして気づくべきだったんだ
自分のやるべきことに
僕は信じない
これほどまでに 君のことを考えているヤツが他にいるなんて

騒がしい 君の心の火は消えたんだって
そこら中でウワサになってるよ
前にも聞いたと思うけど
君は疑うことをしなかった
僕は信じない
これほどまでに 君のことを考えているヤツが他にいるなんて

僕らが歩く道は曲がりくねっていて
僕らを導く光は眩しすぎる
君に言っておきたいことはたくさんあるけど
どうすればいいかわからないんだ

なぜって きっと君こそが僕を救ってくれる
結局は 君が僕のワンダーウォールなんだ

今日はちょっとした日になりそうだった
だけど君は結局やつらの報いを受けずに
これまでにどうにかして気づくべきだったんだ
自分がやっちゃいけないことに
僕は信じない
これほどまでに 君のことを考えているヤツが他にいるなんて

君を導く道は曲がりくねっていて
道を照らす光は眩しすぎる
君に言っておきたいことはたくさんあるけど
どうすればいいかわからないんだ

言っただろ きっと君こそが僕を救ってくれる
結局は 君が僕のワンダーウォールなんだ

言っただろ きっと君こそが僕を救ってくれる
結局は 君が僕のワンダーウォールなんだ

言っただろ きっと君こそが僕を救ってくれる
きっと君こそが僕を救ってくれる
きっと君こそが僕を救ってくれる

どうしても刺激が足りない君へ

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ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてOasisでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

ブログの他にもいろいろやってるインターネット活動家

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┗最終的にすっぽんをさらけ出すことを目標に更新中

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YouTubeではJ-POPの歌詞について語る動画をアップしてます

 

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Oasis – Wonderwall 歌詞 和訳
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