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Meghan Trainorが放つラテン風の底抜けに明るい新曲とは

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ここ1~2週間でトップシンガーたちが次々と新曲を発表している。SONGTREEでは、このところJustin Bieber、Adele、One Directionの新曲を紹介したが、次はMeghan TrainorのBetter When I’m Dancin’を紹介しようと思う。

これまで古き良き時代を感じさせるようなノスタルジックなポップスで支持を得てきたMeghan Trainorの新曲は、ラテン系の底抜けに明るいダンスソングだ。

気候は人間の性格にダイレクトに影響する。ラテンの国々は温暖な気候だ。天気が良いと、人間の気持ちは晴れる。とても単純だ。逆に、曇りがちな日が多いと言われているイギリスやドイツ、デンマークなどの国々はたしかに楽天的な人が多い印象はない。

意外とクラブ系との相性も良さそうな曲だ。年末にかけて各地のクラブでプレイされているのを聴くことがあるかも知れない。

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音源と歌詞はここから

 

何も考えたくない
ただ身体を動かして
音楽を聴いて
歌おうよ
左足を動かして
さあ前へ クレイジーになって
誰でもできるよ
歌おうよ

 

世界にあなたの炎を見せて
どんどん大きくなっていくリズムを感じて
部屋中の人にあなたのできることを見せようよ
何も気にしてないって感じで
みんなに証明してやるの

 

あたしは踊ってるほうがいい気分だよ
踊ってるのがいい気分ね
一緒にできるでしょ
きっと踊ったらいい気分になるから

 

最終的に自分を解放したら
ひとりでも笑えてくるよ
音楽を聴いていればね
歌おうよ
あなたには自信があるから
お尻を揺らして
その気になればできたんでしょ
歌おうよ

 

世界にあなたの炎を見せて
どんどん大きくなっていくリズムを感じて
部屋中の人にあなたのできることを見せようよ
何も気にしてないって感じで
みんなに証明してやるの

 

あたしは踊ってるほうがいい気分だよ
踊ってるのがいい気分ね
一緒にできるでしょ
きっと踊ったらいい気分になるから

 

あたしは踊ってるほうがいい気分だよ
踊ってるのがいい気分ね
一緒にできるってわかるでしょ
きっと踊ったらいい気分になるから

 

さあ 踊って
あたしは踊ってるほうがいい気分だよ
踊ってるのがいい気分ね
いい気分 あたしは そう

和訳のポイント

meghan-trainor

we knew that you could do itのcouldについて説明しよう。couldはcanの過去形だが、この場合はbe able toと置き換えることはできない。

be able toはできる能力があるという意味で、canはその気になればできるという意味だからだ。

itはお尻を揺らすこと=踊ることを指しているが、踊ることに特殊な能力はいらない。必要なのは踊りたいという気持ちだけなのだ。

どうしても刺激が足りない君へ

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ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてMeghan Trianorでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

ちなみにSONGTREEで紹介している楽曲はすべてApple Musicで聴くことができます。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

ブログの他にもいろいろやってるインターネット活動家

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Meghan Trainor – Better When I’m Dancin’ 歌詞を和訳してみた
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