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Kygoの曲が洗練されすぎている件について

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とにかくカッコよく、キラキラしたトラックを大量に発表しているKygo。

リオ五輪の閉会式でもプレイした彼はもはやノルウェーの国民的英雄だと言っても過言ではないだろう。

 

今回新しくMVが公開されたStargazingも、Kygoらしさが凝縮された一曲。

ショートケーキのイチゴの部分だけ取り出したような甘さのような、コーヒーカップの底にたまったシロップのような、そんな感じの印象だ。

 

2010年代初頭のEDMは、もっとごちゃごちゃしたダンスノリが強い曲が多かった。

Kygoの曲はそれとは対照的で、シンプルで洗練されていて、美しいメロディ押しだ。

 

そこまでひとつのジャンルが進化してしまうと、もうそれ以上洗練された楽曲を作ることが難しくなり、そのジャンルは終わりを迎え、新しいジャンルが流行り出す。

 

これ以上洗練されたEDMはなかなか想像できない。

僕はKygoの曲にEDMの終焉を強く感じている。

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Stargazing ft. Justin Jessoの音源と歌詞はここから

 

多くを望んじゃいけないってことが
望みがないことだって君は言う
天は僕たちを助けてくれるはず
ああ きっとそうだ
手が届かないって言うけど
何に手が届かないんだ?
さあ 決断しよう

 

流れ星のように一瞬の輝きを放ってた
この前でさえ
半分の長さで二倍輝くんだ
だから手が届かないって言うなら
そうなんだろう
さあ 決断しよう

 

そして僕はここできっと 星を見つめているよ*1
ずっと見上げて、見上げているよ
愛を探して見上げているよ
そして僕はここできっと 星を見つめているよ
ずっと見上げて、見上げているよ
愛を探して見上げているよ

1: 基本的に、歌モノEDMの歌詞は甘くロマンチックなものが多い。

 

僕をやめないで
愛することをやめないで
僕をやめないで
愛することをやめないで
僕をやめないで
愛することをやめないで
僕をやめないで
愛することをやめないで

 

僕たちを救おうとしているのに
君はそうしたくない
人間の性質ってやつを責めて
薄情だって言う
僕たちは心を決めよう 自分たちの人生があるんだ
さあ 決断しよう

 

そして僕はここできっと 星を見つめているよ
ずっと見上げて、見上げているよ
愛を探して見上げているよ
星たちよ消えないで 輝き続けて
夜が終わっても
そして僕はここできっと 星を見つめているよ
ずっと見上げて、見上げているよ
愛を探して見上げているよ
星たちよ消えないで 輝き続けて
夜が終わっても
そうやって光を見つけるんだ

 

僕をやめないで
愛することをやめないで
そうやって光を見つけるんだ
僕をやめないで
愛することをやめないで
僕をやめないで
愛することをやめないで
僕をやめないで
愛することをやめないで
そうやって光を見つけるんだ

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どうしても刺激が足りない君へ

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ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてKygoでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

ちなみにSONGTREEで紹介している楽曲はすべてApple Musicで聴くことができます。

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ちなみに筆者はこんな人

Takayuki Kusanagi

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Kygo – Stargazing ft. Justin Jesso 歌詞を和訳してみた
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