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Jamiroquaiが放つ人工知能への警戒感とは

jamiroquai-automaton

Jamiroquaiという一風変わった名前を持つバンドは、90年代に大ヒットを飛ばしたアシッドジャズバンド。

アシッドジャズと言っても彼らが実際にヒットさせた楽曲はダンス系のポップスといったところだ。

 

今回YouTubeにMVが発表されたのはAutomatonというタイトルの楽曲。

Automation(オートメーション)ではなくAutomaton(ロボット)なのでそこは注意だ。

 

数年前からAI(人工知能)というキーワードが巷でもよく聞かれるようになった。

Jamiroquaiはどんどん機械化していく人間社会に警戒感を持っている。

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Automatonの音源と歌詞はここから。

 

この愛の中で
心臓が鼓動してるよ
恋してるんだ
この気持ちわかるかい?
さあ手を取って
ジャンキーみたいに冷たいだろ*1
僕は氷のように冷たい男
どうして泣いてるんだい?

1: 冷たい手=機械であることを表現している。

 

これほどの愛を君に感じた
でもそれはどこかに行ってしまったね
(デジタルの生命さ)
信じる気持ちはデジタルの世界へ
顔のない目を向けられるなら
銀の夜に月を盗んでやるよ
自分が人だってことを思い出すんだ
今夜 僕の魂はゼロ
ロボットさ

 

タフだろ
僕が走ってるのがわからないかい?
そっちへ行くのを感じるかい?
世界が見えるんだ
自由のカギ爪で
その金属の瞳は偽れないね
何かを信じたいという事実
でもそれならヤツに飲ませるよ

 

慣れ親しんだ世界にはさよなら
内なる宇宙へテイクオフだ
(デジタル・ライフさ)
全然違う場所を約束したんじゃなかったっけ?
パワーアップして プログラムをセットする
頭を太陽に向けるんだ
心の中ではわかってる
僕はゼロ
ロボットさ

 

ロボット、ロボット、ロボット…
君のおかげで僕は地下行き
サイバーラウンジで冬眠さ
アレを壊す時間があるかのように
君ができることなんでも無視だってできる
ひとつにまとめる方法ならいくらでも
デジタル・アンドロイド 戦うさ
戦ってやるさ
ロボット、ロボット、ロボット…

 

これは自分の居場所じゃないって言った男
金属の箱から僕の人生を支配する
それには窓もない
どこで間違ったんだろうって思うよ
この夢は続くのかも
でも狂気は元に戻るのか?
僕は新しい神?

 

僕はロボット、ロボット、ロボット…
デジタルの生命さ
何かにすがりつきたい
何かにすがりつきたいんだ

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どうしても刺激が足りない君へ

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ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてJamiroquaiでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

ちなみにSONGTREEで紹介している楽曲はすべてApple Musicで聴くことができます。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

ブログの他にもいろいろやってるインターネット活動家

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Jamiroquai – Automaton 歌詞を和訳してみた
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