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Green Dayが放つ意外にも知的なポップパンクの世界とは

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Green Dayはアメリカを代表するポップパンクバンド。

90年代〜00年代にかけてヒットを飛ばしまくったが、新曲のBang Bangではまったくブレずにバンドのスタイルを貫き通していて笑った。

 

ポップパンクバンドはどの曲も似たようなサウンドになりがちな分、意外にも歌詞が練って作られていることが多い。

恋愛の歌はもちろん、政治、宗教、生と死など、かなり幅広いテーマが扱われていて、歌詞に関しては相当知的な戦いが繰り広げられているジャンルだと言ってもいい。

 

Bang Bangで歌われているのは主に時事ネタの風刺だ。

勢いだけじゃないGreen Dayの叫びに耳を傾けてみてほしい。

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Bang Bangの音源と歌詞はここから

 

1.俺は快感を覚えてる パーティーを始めたい
ビデオに撮られてるみたいにダンスして
暴力行為に熱を上げてるんだ
まるで現代のロミオ 汗まみれになった弾丸さ

1: Billie Joe Armstrong(ボーカル)は有名になって注目されるために、クレイジーだと言われるようなことでもやるという意味。

 

バンバン 俺を有名にしてくれ
俺を映して楽しめよ
自動的に孤独になっちまうような男さ
お前は死んでる 俺は満足だ
俺に死を じゃなきゃ舐めてくれよ
2.パパはちょっと狂ってる
ママは小さな兵隊みたいだ

2: アメリカの大統領選挙を念頭に置いたと思われる歌詞。パパ=ドナルド・トランプ、ママ=ヒラリー・クリントンを表している。

 

俺は記憶の子守唄を証言します
生放送で俺のラジオで流します
3.写真爆弾します ベトナム戦争のように
俺は嘘が大好きだからね 他のみんなのように

3: 1960年代のベトナム戦争では悲惨な写真が多数撮影された。photobomb=写真爆弾とは、他人の写真に勝手に映り込むこと。要するに、とにかく目立ちたいという意味。

 

バンバン 俺を有名にしてくれ
俺を映して楽しめよ
自動的に孤独になっちまうような男さ
お前は死んでる 俺は満足だ
俺に死を じゃなきゃ舐めてくれよ
俺の部屋からオモチャで遊んでる様子を放送して
セレブの殉教者になりたい
俺のプライベートなドラマの主人公にね
えいやー バンバン この時間のヒーローさ
パパはちょっと狂ってる
ママは小さな兵隊みたいだ

 

スクリーンに映る兵隊さんみたいになりたい
4.俺のプライベートな映画さ(聖戦さ)
これは愛 それとも第零次世界大戦か

4: 「聖戦」は宗教的な理由によって引き起こされた戦争のこと。

 

バンバン 俺を有名にしてくれ
俺を映して楽しめよ
自動的に孤独になっちまうような男さ
お前は死んでる 俺は満足だ
俺に死を じゃなきゃ舐めてくれよ
俺の部屋からオモチャで遊んでる様子を放送して
セレブの殉教者になりたい
俺のプライベートなドラマの主人公にね
えいやー バンバン この時間のヒーローさ
パパはちょっと狂ってる
ママは小さな兵隊みたいだ

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どうしても刺激が足りない君へ

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ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてGreen Dayでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

ブログの他にもいろいろやってるインターネット活動家

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Green Day – Bang Bang 歌詞を和訳してみた
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