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ブレないColdplayが放つクリス・マーティンの理想郷を反映する歌詞とは

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Coldplayは、ブレない。Birdsは、本当にブレないColdplayの曲だ。

 

時は2016年。2010年代も半分を過ぎて、ポップミュージックの世界は大きく変化している。

特に2000年代との大きな違いが歌詞だ。

 

2000年代までは、誰にでも当てはまるような、いわば一般大衆の気持ちを代弁するような歌詞が支持されていた。

ところが、2010年ではアーティスト本人の信条を吐露する歌詞が人気を得ている。

 

それは、時としてカッコよさとは無縁の歌詞だったりもする。

Coldplayは、サウンド的には流行りのスタイルをどんどん取り入れていくが、歌詞は流行りとは無縁のスタイルだ。

つまり、とにかく文章で読んでカッコいいものを目指しているのである。

それはアーティスト本人の心情吐露でもなく、一般大衆の気持ちを代弁する歌詞でもなく、ただ、ColdplayのボーカルであるChris Martinの理想郷を映し出したものなのだ。

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Birdsの音源と歌詞はここから

隅の方に立っていた
光に目をこらして
逃げ出すことを夢見ていると 夜も眠れない

 

だけど 誰かが火をつけた
僕は光の矢に包まれた
きっとここにいた方がいいんだろう
さあ

 

それはただの見掛け倒しの雷
互いに争う雨
もう二度と会えなかったらどうしようなんて
恐れることもない
ここでは一晩中起きていたいなんて思わない
だから恋をしよう 暴動を起こそう そして

 

僕と一緒に怒りを
言葉はいらない
僕たちは鳥になる
自分たちの鍵を作るんだ

 

この瞬間だけは
君と僕の居場所以外に
何の罪もないんだ

 

さあ こっちへ来て
さあ 騒ごう
何百万人もの人のため
声を持つ人たちのため
さあ 君が大きな声で叫べば終わらない
さあ 愛のために
日の光の当たらない場所から
もう言葉は必要ない

 

目を閉じて
僕たちは鳥にでもなれる
自由に飛ぶ鳥さ
神秘の中に生きる鳥さ

 

さあ 一緒に
怖いことなんてない
君は「一緒に乗り越えよう」と言った
飛び立つときは
僕も一緒に連れて行ってくれるかい?
この冷たい世界で
君はとてもクールだ

どうしても刺激が足りない君へ

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ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてColdplayでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

ちなみにSONGTREEで紹介している楽曲はすべてApple Musicで聴くことができます。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

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Coldplay – Birds 歌詞を和訳してみた
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