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Calvin Harrisが鳴らす、永遠に色褪せない夏の恋の記憶とは

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ビートの効いたEDMサウンドとは裏腹に、非常に繊細な歌詞だとは思わないだろうか?

Calvin HarrisのSummerは、日本人的な詩情とも重なるところがある切ない恋の感情をクールに鳴らす。

「葉が茶色に変わっても」など、時間の流れを感じさせる比喩がただただ美しい。まるで、俺が小さい頃に聴きまくったスピッツの歌詞だ。

3分間のポップ・ソングの中に、永遠に色褪せない夏の記憶を閉じ込めた傑作だ。

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音源と歌詞はここから

 

夏 君に出会ったとき
鼓動が高鳴って
俺たちは恋に落ちた
葉が茶色に変わっても

 

空の青さがある限り
俺たちは一緒にいられるさ ベイビー
ピュアなフリをしてるけど
君はすぐに嘘をついたんだ
夏 君に出会ったとき

 

夏 君に出会ったとき
鼓動が高鳴って
俺たちは恋に落ちた
葉が茶色に変わっても

 

空の青さがある限り
俺たちは一緒にいられるさ ベイビー
ピュアなフリをしてるけど
君はすぐに嘘をついたんだ
夏 君に出会ったとき

夏 君に出会ったとき

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和訳のポイント

calvin-harris

as long as~で「~である限り」という意味になる。もっと直訳をすると、「~であるほど長く」という言葉が適切だ。

as long as skies are blueといえば「空が青い限り」だが、空は永遠に青いままであり、ほとんど「永遠」の意味だと言っていいだろう。

ちなみにskyは本来theをつけて単数形でthe skyとするのが一般的だが、skiesとあえて複数形で表現するのは非現実的な世界観を出すためだと思われる。

どうしても刺激が足りない君へ

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ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてCalvin Harrisでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

ちなみにSONGTREEで紹介している楽曲はすべてApple Musicで聴くことができます。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

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Calvin Harris – Summer 歌詞を和訳してみた
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