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Blake Sheltonと80年代UKバンドの違いとは

blake-shelton

久々にチャートでギターの音を聴いた気がする。

Blake Sheltonが歌うSangriaには、80年代UKロックを代表するThe Smithsも真っ青の(?)繊細なギターフレーズが散りばめられている。

歌詞の内容で結局セクシー路線に持っていくあたり、やはり現代のポップスには違いないのだが。

サングリアが満ちた浴槽に眠る美女は一見の価値あり。

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音源と歌詞はここから

 

まるで岸に打ち寄せる波のように 君は僕と出会った
話をするたびに 君が近くに来る
止まってほしくない 今夜 君に立ち止まってほしくない
メガネをストローに引っ掛けて
部屋の番号を思い出そうとしてる
白い光の筋が君の目を輝かせる夜

 

フロントに空室のサインがないねって言いながら
君の肌が太陽のように 輝いて キスしてほしがってる
君は僕の手を取って もたれかかる
唇はサングリアの味
唇はサングリアの味

 

うるさいヤツらが廊下で騒いでる
君は足を止めて 僕の陰に入る
僕らはドアにもたれかかって 暖かくて荒っぽいキスに落ちていく

 

フロントに空室のサインがないねって言いながら
君の肌が太陽のように 輝いて キスしてほしがってる
君は僕の手を取って もたれかかる
唇はサングリアの味
唇はサングリアの味

 

今夜したいことはただひとつ
君をスパニッシュ・ワインのように飲み干したい
君が僕の頭を狂わせる 狂わせているんだ

 

フロントに空室のサインがないねって言いながら
君の肌が太陽のように 輝いて キスしてほしがってる
君は僕の手を取って もたれかかる
唇はサングリアの味
唇はサングリアの味

 

唇はサングリアの味
唇はサングリアの味 

 

今夜したいことはただひとつ
君をスパニッシュ・ワインのように飲み干したい
君が僕の頭を狂わせる 狂わせているんだ

和訳のポイント

blake-shelton-sangria

your lips taste like sangriaは「君の唇はサングリアのような味がする」だが、深く考えすぎない方がいい。

「のような」と言うと日本語訳では冗長な印象となってしまう。

ここはいっそ「君の唇はサングリアの味」と、はっきり言い切ってしまおう。

ちなみにSONGTREEで紹介している楽曲はすべてApple Musicで聴くことができます。

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ちなみに筆者はこんな人

Yuriy Kusanagi

ブログの他にもいろいろやってるインターネット活動家

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Blake Shelton – Sangria の歌詞を和訳してみた
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