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Björkが歌う一筋縄ではいかない愛の歌とは

bjork-lionsong

さすがはBjörkと思わず唸ってしまうような抽象的な歌詞である。

ここ数年の派手なポップスに慣れたリスナーにとってはなかなかとっつきにくい印象だろう。

Lionsongは間違いなく愛に関する歌詞だが、Björkの手にかかると一筋縄ではいかない。

人生いろいろ。愛を歌うスタイルも様々だ。

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音源と歌詞はここから

 

彼がここを出るかも知れない
そうしないかも知れない
なぜだか どっちでもよかったの

 

彼がこんな風にあたしを愛することをやめるかも
彼がここを出るかも知れない
孤独を宣言するにおいがするの
彼がここを出るかも知れない

 

戦争が終わって ベトナム帰還兵が帰ってくる
あたしの家がある土地に
この野生のライオンにはこの椅子は合わないわね

 

彼がこんな風にあたしを愛することをやめるかも
そうしないかも知れない
あたしは動物は飼っていない
彼がここを出るかも知れない

 

昔はシンプルだったの ひとつの瞬間にひとつの感情
それは頂点に達して 形を変えた
この抽象的で複雑な感情
どうすればいいかわからないの
この傷に油を注ごうとしても
どの傷に?
喜びの頂点
ユーモアの頂点
欲求不満の頂点
透き通っていることへの 何かの頂点

 

彼がこんな風にあたしを愛することをやめるかも
そうしないかも知れない
あたしは動物は飼っていない
彼がここを出るかも知れない

 

彼がここを出るかも知れない
そうしないかも知れない
なぜだか どっちでもよかったの

 

あたしは拒絶する それは成熟のサイン
複雑さに絡まって
明白であることを強く求めるの

 

彼がここを出るかも知れない
あるいは彼が孤独を感じるかも
なぜだか どっちでもよかったの
ただ知りたいだけなの

和訳のポイント

bjork

throw oil on the fireで「火に油を注ぐ」という意味がある。

throw oil on one of these woundsという一節では上記のイディオムが念頭に置かれている。

どうやら、この表現は洋の東西を問わないようだ。

どうしても刺激が足りない君へ

shutterstock_171842696

ちなみに、筆者が良い音で音楽を聴きたいときに絶対に欠かすことのできない「あるモノ」がある。

壊れそうなほど強烈な快感と圧倒的なエクスタシーを感じてBjörkでイキたいなら、やっぱりこれしかない。

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ちなみに筆者はこんな人

ユーリ

ブログの他にもいろいろやってるインターネット活動家

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YouTubeに全英語詞のEDMっぽい曲などあげてます

 

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Björk – Lionsong の歌詞を和訳してみた
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